本資料について
関東地方の私立大学(学生数上位30校)の公式Webサイトを、7つの評価軸・100点満点でヒューリスティック評価した結果をまとめたレポートです。評価は800以上のサイト改善実績を持つ熟練のコンサルタント3名が担当しました。第1位は中央大学の99.0点、第2位は国士舘大学94.6点、第3位は文教大学88.3点という結果になっています。
本資料でわかること
- 上位校に共通する3条件:情報階層の直感的な整理、ジャンプ率による視覚的メリハリ、前回閲覧ページと今回閲覧ページの整合性やチャットボットといった動的サポート。
- 7つの評価軸と配点:ナビゲーション・トップページ・受験生ページの視認性と操作性を中心とした、100点満点の内訳。
- 勝ちパターンの加点要素:MECEとなるメニュー設計、学生の声の充実、資料請求・出願フォームへのシームレスな導線。
- 陥りがちな減点要素:情報の冗長化、PDFや別ドメインへの不親切なリンク、検索精度の低さ、スマホ閲覧時の文字サイズ不適合。
- CVR改善の3ステップ:現在地の客観視、CVRに直結する主要導線の優先改修、データに基づく検証とノウハウ蓄積。
こんな方におすすめです
- 大学・教育機関のWeb・広報・マーケティングご担当者様
- 志願者獲得やコンバージョン率の頭打ちに課題を感じている方
- 大規模なフルリニューアルに頼らず改善を進めたい方
- 自校サイトの現在地を客観的な基準で把握したい方
著者・監修者
著者
伊藤 肇 UI・UXスペシャリスト 執行役員
1997年慶應義塾大学卒業後、大手電機メーカーにて仕事の仕方を学ぶ。
2000年からデジタルマーケティング業界で、大手企業のウェブマーケティングを支援。
GoogleAnalyticsが始まる前の2002年にサーバーの生ログを集計して「アクセスログ解析」をレポート。2006年にサイバーエージェント、アルベルト(現アクセンチュア併合)を含め業界をリードする各社を招待して「コンバージョンアップサミット」を主催。
以降、800超のプロジェクトでサイトユーザビリティやCRM改善に携わる。
2025年11月5日REAL VALUE(リアルバリュー)にプレゼンターで出演。堀江貴文氏のYouTube ホリエモンチャンネルにて公開中。
