本資料について
本資料は、不動産ポータル大手の新規事業立ち上げを成功に導いた戦略的アプローチを、カスタマージャーニー設計からサイトマップ・ワイヤーフレームまで公開するものです。住宅価格の高止まりと検討の長期化により、ユーザーはこれまで以上に慎重になっています。だからこそWebサイトには、第三者の客観的な視点でアドバイスする「コンシェルジュ」としての役割が求められます。
本資料でわかること
- ユーザーの本質的な不満:「相場や適正価格が分からなかった」18.0%が最多で、「住まいに関する基礎知識が不足していた」13.2%、「何から比較検討すればいいか分からない」12.7%と続きます。
- よくある3つの落とし穴:同業他社のみをベンチマークする、後発企業が差別化なしに真っ向勝負する、ユーザーの心理的ハードルを無視する、という失敗パターンを解説します。
- 異業種ベンチマークという解:保険選びや結婚式場探しと共通する「専門知識がなく不安」というインサイトに着目し、他業界のベストプラクティスを取り入れる方法論を示します。
- 実践3ステップ:カスタマージャーニーの設定、サイトマップとKPIの連動、不安を払拭するワイヤーフレーム設計まで、具体的な手順を図解します。
- 内製と外注の線引き:市場分析や要件定義など外注推奨領域と、デザイン制作やコンテンツ更新など内製可能領域を整理しています。
こんな方におすすめです
- 不動産サービス業界で新規事業やサイト立ち上げを検討されている方
- アクセスはあるが無料相談の問い合わせが増えないとお悩みの方
- 情報過多のなかで競合との明確な差別化ができていない方
- 自社の施策について客観的な指摘や評価を求めている方
著者・監修者
著者
伊藤 肇 UI・UXスペシャリスト 執行役員
1997年慶應義塾大学卒業後、大手電機メーカーにて仕事の仕方を学ぶ。
2000年からデジタルマーケティング業界で、大手企業のウェブマーケティングを支援。
GoogleAnalyticsが始まる前の2002年にサーバーの生ログを集計して「アクセスログ解析」をレポート。2006年にサイバーエージェント、アルベルト(現アクセンチュア併合)を含め業界をリードする各社を招待して「コンバージョンアップサミット」を主催。
以降、800超のプロジェクトでサイトユーザビリティやCRM改善に携わる。
2025年11月5日REAL VALUE(リアルバリュー)にプレゼンターで出演。堀江貴文氏のYouTube ホリエモンチャンネルにて公開中。
